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お宮参りを大成功させるために!事前準備~当日までに注意したいこと

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赤ちゃんが誕生してから早ければ生後30日過ぎに行う「お宮参り」。赤ちゃんのママは出産を終えてまだ月日も経っていないので、いろいろと準備のために悪戦苦闘してしまうでしょう。

ただ、お宮参り当日になってから失敗や焦らないようにするためには、「お宮参り準備~当日まで」に注意したいことを抑えておくとより安心です。

それでは早速、赤ちゃんの初めの祝い事であるお宮参りを成功させるために覚えておきたい「注意点」をいくつかご紹介します。

 

事前準備~お宮参り当日までに注意したいこと

一般的に、赤ちゃんが生まれてから生後30日過ぎに行われるお宮参りですが、以下では「事前準備~お宮参り当日にかけて注意したいこと」をいくつかご紹介します。

 

注意・神社へ事前予約を済ませておこう!

神社への参拝だけであれば事前予約は必要ないのですが、「ご祈祷」を受ける場合には「神社へ事前予約を済ませておく」ことが大切です。

事前予約では、神社に直接連絡をしてご祈祷を受けたい旨や日時、赤ちゃんの名前、そして生年月日などを伝えます。神社によってはホームページ上から予約できる場合もあります。

神社への事前予約をするときには、気になることを詳しく確認しておくと当日焦らなくて済むのでおすすめです。たとえば、ご祈祷料の額や当日の作法、その他準備しておくべきものなどを色々と聞いておきます。

 

注意・ご祈祷中は写真撮影不可!?

神社へ事前にご祈祷の予約をすることができますが、この時に注意したいのが「ご祈祷中の写真撮影は不可」としている神社が多いということです。

そのため、写真撮影は不可である神社でご祈祷を受けるときには、絶対に写真を撮影することなく作法や礼儀をきちんと守ったうえで祝詞をあげてもらいます。

ただ最近では、ご祈祷中の撮影をOKとしている神社もあるので、どうしてもご祈祷中に写真撮影をしたいというときにはこういった神社にお願いをすると良さそうです。

 

注意・トラブルになりそうなことはママとパパで決めよう!

赤ちゃんの祖父母も参加することが多いお宮参りですが、遠方に暮らしているなど色々と環境や状況が異なるため、密に連絡を取り合って準備を進めることが大切です。

ただ、お宮参りの準備を進めるうえで気を付けたいことの一つに、「人が多くなるとトラブルが発生しやすくなる」ということを覚えておきましょう。

たとえば、よくトラブルになりやすい例に「お宮参りの日時」に関することがあります。

赤ちゃんの一方の祖父母とだけ話をして日取りを決めたところ、もう一方の祖父母から不満がでて問題が起きてしまったということがよくあります。

お宮参りに関するアドバイスを受けたり、相談に乗ってもらったりするのは良いですが、キーポイントになりそうな決定事項を一方の家系だけで決めてしまうのは危険です。そのため、できれば「トラブルになりそうなことはママとパパで決める」というのがおすすめです。

 

注意・ご祈祷を受けるときには事前に神社に予約を入れる

お宮参りでは、赤ちゃんが生まれた土地を守る産土神、赤ちゃんが暮らす土地を守る氏神、先祖代々参拝している神社に参拝するなど、選ぶ神社はご家庭によって異なりますよね。

ただここで共通して覚えておきたいのが、「ご祈祷を受けるときには事前に神社に予約を入れる」ということです。

ご祈祷が受けられるかどうかも神社により異なりますし、事前に予約が必要になる神社も多いので直接連絡をして確認をとるのがおすすめです。予約した日時に神社に行くと受付けを済ませて、予定通りスムーズに祝詞をあげてもらえます。

 

注意・赤ちゃんの体調をみながらお宮参りをしよう

お宮参りでご祈祷をしてもらう場合は、神社に事前に予約をしておくことが大切です。

ただ、生後1カ月~3カ月しか経っていない赤ちゃんや、出産を終えたママの体調は日によって異なりますし、暑い時期や寒い時期には体調を崩しがちです。

そのため、万が一事前に予約した日の当日に体調が悪くなってしまったというときには、決して無理をすることなく「赤ちゃんやママの体調をみながらお宮参りをする」ことが大切です。

予約をしたからと無理に行く必要はないので、体調が悪いときには後日改めて予約をした日時でお宮参りをしたほうが安心です。神社にご祈祷をしてもらうためにと事前予約をしているときには、体調不良などによる予約変更の有無なども確認しておきましょう。

 

注意・写真撮影のタイミングを工夫する

お宮参りでは、遠方から祖父母も駆けつけるなど家族が一同に集まる貴重な機会です。そのため、お宮参りのあとには家族みんなで食事会をしたり、写真撮影をしたりということがあります。

神社にプロのカメラマンを呼んで記念写真を撮影してもらうのも良いですし、神社に併設している撮影スタジオに事前に予約して写真を撮ってもらうのも良いでしょう。

また、夏や冬など暑い寒いという時期には、長時間屋外にいるのがしんどい場合も多いので、そういった時には赤ちゃんだけの写真撮影は「お宮参り前」に済ませておいて、家族の集合写真だけを当日撮影するというのもおすすめです。

写真撮影は衣装を交換したり、枚数をたくさん撮影したりと時間も労力も掛かってしまうため、そういった時には事前に撮影スタジオで写真を撮影するなどしておくと安心です。

 

注意・大人の服装選びは慎重に!

お宮参りでは、赤ちゃんに限らず大人も正装して神社に参拝をします。そのため、お宮参りをする前になって焦ることがないように、ママやパパ、おばあちゃん、おじいちゃんの服装も事前に決めておきます。

ただここで注意したいのが、「大人の服装選びは慎重に行う」ということです。

赤ちゃんが迎える初めての祝い事であることから、大人もかなり気合いを入れて準備をしますが、「赤ちゃんよりも目立つ服装を選ぶのはNG」です。主役はあくまでも赤ちゃんですので、大人が着る服装はシンプルかつフォーマルなものを選ぶようにします。

 

 


まとめ

今回は、お宮参りにまつわる注意事項をいくつかご紹介してきました。このほかにも、お宮参りを行うまえの準備段階や当日の注意などが色々とありますが、こういったポイントを抑えておくだけでも大半の問題は解消されますし、いざという時でも冷静に対応することができるでしょう。

赤ちゃんが生まれてから1カ月~3カ月ほどでお宮参りの時期がやってくるので、できれば早い段階から準備を進めておくとよりお宮参りをスムーズに行うことができるはずです。そして、失敗を未然に防ぐためには、このような注意点を事前に把握しておくことが大切です。

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